LEDを使うことは、排出する二酸化炭素を減らすこと。森を育むことは、吸収する二酸化炭素を増やすこと。どちらも大事な取り組みだからこそ、2012年、プライム・スター株式会社は、一般社団法人フォレストック協会と手を組み、「森づくり」に取り組んで参ります。

 

日本には、国土の約7割を占める美しい森林があります。森林は、澄んだ空気を生み出し、清らかな水を作り貯え、農産物、海産物に栄養と美しさを与え、様々な生き物の生息の場所を提供してきました。しかしながら、昨今の林業生産の停滞により、林業就業者が減少、わずか数万人の方々が貴重な森林資源を守っている状況です。また、就業者の方々の高齢化が進み、森林が整備されずに放置され、荒廃した森林が増加しています。森林の機能回復・改善を目指し、プライム・スターでは新たな取組みを始めます。

 

「1 Light for 1 Green」 プログラム。それは、森林の重要な副産物であるCO2吸収量クレジットを購入することにより、森林整備支援活動を支えるプログラムです。弊社では、2012年4月より、お客様が弊社のLED、CCFLを1本購入される毎に、森林約1平方メートル分のCO2吸収クレジット(*)の購入を開始いたします。弊社でLED等をお買い求めいただくことが、日本の森やそこに住んでいる生物を守っていくことにつながるのです。

企業の皆様、私たちと一緒にこの「1 Light for 1 Green」プログラムを進めてまいりませんか。照明業界の発展が森林整備事業の雇用を生み、結果、CO2削減・環境保全と言う好循環が生まれ、持続可能な未来社会を支えていく礎となって行きます。共に行動し、経済と環境保護が両立していくこと、これがわたくしたちの心からの願いです。

 

(*)一般社団法人フォレストック協会が認定した森林において、約1平方メートルの森林が1年間に吸収する平均的なCO2量

 

ご提案資料ダウンロード

 

 

 

 

フォレストック協会の取り組み~フォレストック認定森林全国に拡大中!~

 


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