リリース情報 詳細

<2017/07/14>7月25日~「リケアジャパン〜リハビリ・介護予防サービス展〜(SPORTEC同時開催)」に出展します

20170710235256.jpg

 

2017年7月25日(火)~27日(木) の3日間、東京ビックサイトで開催される

「リケアジャパン〜リハビリ・介護予防サービス展〜(SPORTEC同時開催)」に出展することが決定致しました。

LED照明のメーカーとして、介護施設・病院専用のLED照明のご案内をさせていただきます!

 

今回は、

①「睡眠負債」を軽減する新しい発想のLED照明のご案内

②災害時の防災非常用蓄電池「HUG20」「HUG400」のご案内

です。

 

ご多忙中とは存じますが、お誘い合わせの上、是非当社ブースまでお越しいただけましたら幸いです。

 

【会期】2017年7月25日(火)~27日(木)

【会場】東京ビックサイト東1・2・3ホール

【ブース番号】

【展示会名】介護予防・高齢者リハビリ・高齢者自立生活支援のための専門展

【公式Webサイト】http://www.re-care.jp/(スポルテックHPhttps://www.sports-st.com/

photo2

RE-CARE JAPANの特徴

2014年は約1兆6600億が見込まれ、2020年には国内の介護福祉・介護予防関連製品/サービス市場規模は2兆7829億円、2013年比で82.3%増加すると予想されています。(※富士経済調べ)

今後益々増加する介護予防・高齢者リハビリ・介護マーケットに合わせ年々規模を拡大開催し、本業界に関わるキーパーソンが一堂に集まります。

現在、日本は超高齢社会に突入しており、その高齢化率は現在26%を超えてさらに増加する傾向です。2030年には3人に1人が高齢者と推定されており、中でも75歳以上の後期高齢者の急増が推定されています。当然、このような人口動態の急速な変化に伴って社会のあり方や対応の仕方などの変化は必須であり、昨今の介護予防に関わる地域支援事業や介護保険法の整備や改正はまさにこのような急激な社会の変化に対応していると思われます。
 わが国では年を取っても長年親しんだ地域で安心して暮らすことのできる、明るく安心できる社会システム、すなわち「地域包括ケア」の創造を目指していますが、このような新しい制度設計や地域づくりにおいては、その理念や将来像を共有し、科学的根拠に基づく効果的・効率的な対応策が必要であり、具体的プロセスを多くの立場の方々が相互理解のもとに協働して構築してゆくことが重要だと思われます。実際に高齢者を地域で支えていく担い手となるのは、ご家族は勿論のこと、民間事業者やNPO団体などのボランティア組織のインフォーマルサポート、自治体の様々な公的サポート、そして新たに開発されてくる有効な関連機器、などがそれぞれ密接に連携し、切れ目のないトータルなサポートが非常に重要であることは言うまでもありません。
 「RE-CARE JAPAN」では、地域包括ケアシステムに代表される超高齢社会の現状と課題に関して、特に「介護予防、リハビリ、ケア」に関わる関連事業者の方々、関連諸団体、関係する技術者や専門家、そして自治体関係者の皆様が一堂に集い、現状認識の場、解決策についての探求の場、そして有益な情報交換の場としてご利用いただくことを期待し、ご挨拶の言葉とさせていただきます。皆様の、ご協力・ご参加を心よりお願い申し上げます。

RE-CARE JAPAN事務局.

  • TEL : 03-6273-0403
  • FAX : 03-5363-0301

鈴木 隆雄

桜美林大学 老年学総合研究所 所長
国立長寿医療研究センター
総長特任補佐

鈴木 隆雄(MD,PhD)

<当日配布する予定のチラシはこちらからダウンロードしてください。>

<「リケアジャパン〜リハビリ・介護予防サービス展」のサイトはこちらからご覧ください。>