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<2017/12/06>産経新聞社ドローンタイムズに蓄電池の記事が掲載されました。

【鉄道・橋梁・トンネル技術展】社会問題にドローン活用を提供するスカイシーカーと、ドローン用蓄電池のプライム・スターがタッグ

ドローンによる様々なソリューションを提供する株式会社スカイシーカー(東京都千代田区)がプライム・スター株式会社(東京都港区)のドローン用蓄電池を販売、今回両社は共同で出展を行った。

待望のドローン用蓄電池を提案するプライム・スター

HUG400展示会 点検などに使う産業用ドローンMATRICE200(左)と携帯製の高い蓄電池HUG400。

 災害用蓄電池の開発と販売を手がけるプライム・スターは、多くのドローン事業者が悩んでいる野外でのバッテリーの充電に同社の蓄電池HUGシリーズをドローン用に使えないかとスカイシーカーに提案、実験を行ってきた。ドローンのバッテリー充電だけでなくパソコンにも使えることが分かりスカイシーカーがドローン用蓄電池として販売することになった。現在はHUG400とHUG3200をドローン用に販売している。他にもHUG20という防災非常用LED照明も扱い、今回はトンネル内など暗所での作業用照明として提案している。

https://www.dronetimes.jp/articles/2265

 

スカイシーカーは社会課題にドローンを使った様々なソリューションを提供している。野生動物の生態調査や農産物を荒らす害獣対策をはじめ、東京都あきる野市と総合防災訓練において大型ドローンを使った支援物資運搬実験をおこなうなど幅広くドローンを活用している。今回の展示でも、サルとイノシシの嫌がる周波数の音を出すスピーカーを組み込みこんだDJI製のMATRICE 600や、橋脚などの点検に最適なDJI製の産業用ドローンMATRICE 200などの展示していた。
 また、産業用など大型ドローンを操縦する人材育成が急務と考え、ドローンスクール事業も積極的に行っている。ドローン活用で合意している東京都あきる野市のあきる野市戸倉しろやまテラスを使ったDJI CAMPや国土交通省認定団体発行のライセンス所持者が参加できる産業用ドローン操縦者プログラムとして独自にSky Campを開催している。最近では、夜間飛行にも対応できる講習も開始した。

ヒトには聞こえないが、サルやイノシシが嫌う周波数のデータが入っているSDカードとスピーカーを組み込んだMATRICE600。SDカードを差して、データを外に流すことで害獣対策になる。また、データを津波情報などに変えると防災ドローンにも活用できる。

HUG400②